あるある珍しいコンテンツプロバイダー

テレビ局やCATV、インターネットサービスの提供を行っている業者がビデオオンデマンド(VOD)を提供している主なコンテンツプロバイダーですが、他にも存在しています。
あまりメジャーではありませんし、すでに提供を中止している業者もあるのですが、いくつか紹介させていただきます。

すでに廃止されているゲーム機専用プロバイダー

2019年現在ではすでに廃止されてしまったプロバイダーも存在しています。
それはゲーム機専用プロバイダーなのですが、そもそも提供している業者の数自体がかなり少なく、とてもレアな存在でした。
もちろん会社自体が無くなってしまったわけではなく、あくまでビデオオンデマンドのサービスを停止しただけです。

なぜ廃止されたのかはわかりませんが、
他に同じようなライバル企業が大幅に増えてきたことや、大手企業が参入してきたことにより、競争に勝てないので撤退したというのが現状でしょう。
ただし、今後再びVODが利用できるようになる可能性がないわけではありませんが、現状ではかなり厳しいと言わざるを得ません。

IPTVでも閲覧が可能

番組の見逃しをしたときに役立つVODですが、
IPTVと呼ばれているIP方式で有線役務利用放送を行っている電気通信役務利用放送事業者でも配信が行われているのです。
あまり聞いたことがない人もいるでしょうが、
すでに廃止されてしまったゲーム機専用プロバイダーよりは数が多いものの、他のプロバイダーに比べると、かなり数が少なくなっています。

しかも利用する場合にはSTBが必要になってしまうというデメリットもあるので、あまり普及していないのでしょう。
しかし、現在ではSTBの機能が搭載されているテレビも少数ながら存在しているので、今後は徐々に需要が増してくる可能性もあります。
そうなれば利用できる業者もどんどん増えてくるでしょう。

ただ他のプロバイダーは大半が大手企業であり、すでに利用者の数もかなりたくさんいることから、ゲーム機専用プロバイダーのように、撤退を余儀なくされる可能性もあるのです。このような珍しいプロバイダーも存在しているので、興味のある人はよく情報収集をしてみるというのもよいでしょう。

閲覧できる番組が少ない

今まで紹介した珍しいコンテンツプロバイダーの場合には、見ることができる番組のカズヤジャンルが少なくなっていることが多いのです。
それに対してテレビ局やインターネット関連の業者の場合には、視聴できる動画の数が多いので、競争に勝つのは難しくなっているのが現状だと言えるでしょう。